● 『生命尊重ニュース』って?

 一年間に失われる胎児の生命は届出数だけでも27万。戦後六十年間に葬り去られた生命は七千三百万にのぼるといわれます。お腹の中の胎児は人間です。『生命尊重ニュース』はこのかけがえのない個性と氏名をもった胎児を一人でも多く救いたいとの願いを込め発行している月刊誌です。赤ちゃんからはじまって、子育てのこと、生き方のこと、いのちや教育のことなど家庭・社会を潤し、お腹の赤ちゃんを救う大きな力となっています。
 現在、主婦、学生、医療、教育関係者等8000名の会員の皆様にご愛読頂いております。

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平成21年度生命尊重全国研修会の模様掲載。村上和雄氏のブックレット「DNAとおなかの赤ちゃんと私たち」はいのちの尊さと伝えるのに最適と注文が殺到中! 生命尊重ボランティア応援団長の鈴木健二先生の連載。「なぜ生命を尊重するのか―日本人の心をつなぐエンブリオ」

”高野優の空とぶベビーカー”マンガ家・エッセイストの高野優さんの連載がスタート!子育て中のお母さんに大人気です。

21年1月号より表紙絵が大野勝彦氏になりました。大野氏は45歳の時に農作業中に機械に腕を巻き込まれ両腕を切断。しかし、今でも筆をくくりつけ詩を書き始め、個展も開かれている。