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《今月のここに注目!》

特別寄稿
「いのちいっぱい抱きしめる」
賀久はつ・社)日本助産師会理事
 
開業して三十一年、多くの出産に立ち会ってきた賀久はつ氏。ここ数年「親になる心の準備のできていないお母さんが増えている」ことが気になっていた。妊娠から産後の育児まで継続して母親をサポートしていく助産婦ならではの視点から、妊娠中の過ごし方、子育てについてアドバイス。また全国各地で開催しているお母さんのほっと・スポットへの参加を呼びかける。

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Message

 「とりかえばや物語に見る 命の開花と自己実現」 湯原美陽子(ケベック・カリタス修道会)

 とりかえばや物語に見る自己確立、自己実現の世界。自己の理想や使命を考え、真に「私」としていかに生きたらよいかに目覚め自己を確立していく「吉野」の宗教的・刑而上学的な世界が、今の現代社会に重要となっているとしている。



いのちのessay マザーテレサの真心に打たれて      武石聰子(星美ホーム院長)
 
 マザー・テレサという修道女の生きとし生けるものに対する真心に打たれ、危険にさらされているいのちを守るために自分にできることをと願い、職場で特にお腹の赤ちゃんのいのちを守ることに心をくだいてくださっていた武石氏。星美学園の学長時には、自分で自分のいのちを守ることができない、この世界で一番弱く、一番小さないのちについて学生達に語り続けてくださっていた。



連載1 子どもの心がわかる12の鍵

 「褒めあうことから愛と元気のエネルギーを!」   越智啓子(精神科医)
 Q.学校内で生徒達の不祥事が起きて、校長先生は学校内の不祥事が外部にもれることを危惧され、最初は現状をひたかくししていました。手に負えなくなりPTA役員に集まってもらい、話し合いをしても具体的な話にはならず困っているます。 
― 
先生のアドバイスはいかに・・・?


 いのちの教育
 「子どもを受容すること」          光吉京子 (全国退職女性校長会・福岡)


連載2

 私の選んだ子守唄「鹿児島おごじょの子守唄」 西舘好子(NPO法人子守唄協会理事長)



『生命尊重ニュース』って?
 
一年間に失われる胎児の生命は届出数だけでも27万。戦後60年間に葬り去られた生命は7300万にのぼると言われます。お腹の中の胎児は人間です。『生命尊重ニュース』はこのかけがえのない個性と使命をもった胎児を一人でも多く救いたいとの願いを込め発行している月刊誌です。赤ちゃんからはじまって、子育てのこと、生き方のこと、いのちや教育のことなど、家庭・社会を潤し、お腹の赤ちゃんを救う大きな力となっています。
 現在、主婦、学生、医療、教育関係者等8000名のニュース会員の皆様にご愛読頂いております。